■ 最新情報
Ajyari Joshin
■ 8月の講話と伝授
・講話案内 H2024.
■ 大日如来の秘法伝授と解説
大日如来(だいにちにょらい)は、仏教における重要な仏の一つで、特に密教において中心的な存在とされています。
サンスクリット語で「マハーヴァイローチャナ」といい、意味は「大いなる光輝」です。
大日如来は、宇宙の真理そのものであり、すべての仏や菩薩の源とされています。
大日如来は、密教の教義において宇宙の根本原理を象徴し、全ての存在の根源であり、宇宙の真理を体現する仏です。智慧と慈悲を備えた光明の存在であり、宇宙のあらゆるものに遍くその光を注ぎます。大日如来の教えを通じて悟りに至ることが説かれています。
密教の二大経典である『大日経』と『金剛頂経』では、大日如来が中心的な役割を果たします。
ご利益
大日如来への信仰は、多くのご利益をもたらすとされています。その主なものは以下の通りです。
智慧の向上
大日如来は智慧の仏とされ、彼に祈ることで深い洞察と理解を得ることができるとされています。
災厄除け
大日如来の光明はあらゆる悪しきものを払い除けるとされ、厄除けや災難除けのご利益があります。
心の平安
大日如来の慈悲深い光は、心の平安と安心をもたらします。
悟りへの導き
大日如来の教えを実践することで、究極の悟りに至る手助けを得ることができます。
仏教全般では、大日如来は宇宙の真理そのものであり、すべての仏の根源とされています。
大日如来は曼荼羅の中心に位置し、その周囲に多くの仏や菩薩が配置される形で、教えの全体像を示します。
密教の修行者は、大日如来の教えを通じて自らの内なる仏性を開花させ、宇宙の真理と一体化することを目指します。
真言や曼荼羅の観想を行うことで、修行者は深い精神的な覚醒と浄化を得るとされています。
大日如来の信仰は、仏教徒にとって大いなる精神的支柱であり、ご利益は日常生活における困難を乗り越える助けとなるでしょう。
■ 7月の講話と伝授
・講話案内 H2024.
■ 不動明王の秘法伝授と解説
不動明 王は、仏教の守護神であり、特に密教(真言宗や天台宗など)で重要な役割を果たします。煩悩を断ち切り、迷いを焼き尽くす力を持つとされ、その怒りの表情は慈悲の現れです。不動明王は神として受け入れられ、神仏習合の影響を受けて特定の神々と同一視されることがあります。密教の儀式では、不動明王は中心的な存在であり、修行者の守護者として信仰されます。
不動明王の教えが心の安定と浄化に繋がると説き、信仰の実践を通じてその恩恵を強調します。
今回の講話は、不動明王の秘法伝授付きで講話致します。
■ 京都
・講話案内 2024.1.14

■ 東京
・講話案内 2024.1.22
